大和市ピアノ教室〈レッスン日記🍀〉できることがいっぱい増えました!小学1年生Mちゃんの成長🎹✨️
こんにちは!大和市のピアノ教室Andante Cantabileの西堀滋子です。
今日も当ピアノ教室(大和市)のブログにお越しいただきありがとうございます☺️
今日は小学1年生Mちゃんの成長をご紹介したいと思っています。
Mちゃんはご入会されてから約1年4ヶ月ほどが経ちました。
この間に、できるようになったことが本当にたくさんあります!

🎼自分で楽譜を読めるようなってきました!
ピアノを始めた頃は、一つひとつ丁寧に確認しながら読んでいた楽譜も、
今では段々とスムーズに読めるようになってきました🎶
これまでに取り組んできた曲は、30曲以上✨️
一つひとつの作品と向き合いながら、少しずつ自分で楽譜を読み、
ピアノで音にする力を育ててきました☺️
また、音符を読むだけでなく、音符の種類やリズム、
それぞれの音の長さについても、楽譜を読むためのテキストを使って
毎回のレッスンで学んでいます。
短い時間でも、こつこつと続けてきた学習が、今のMちゃんの力に
繋がっているのですね🎶
🎹指番号を理解して、鍵盤を弾くこと
もう一つMちゃんがしっかり身につけてきたことがあります。
それは、楽譜に書かれた指番号を理解して、正しく鍵盤を弾くことです!
ピアノを始めたばかりの頃は、「ドは親指、レは人差し指…」というように、
音の高さと指の位置を結びつけて覚えることが多いですね。
でも、曲が少しずつ進んでくると、同じ「レ」や「ミ」の音でも、
曲の流れによって違う指で弾くことがあります。
そのため、楽譜に書かれた指番号をよく見て、
指を準備することが大切になります。
指番号を意識して弾くことと、自己流で弾くことでは、
指の動かしやすさや、演奏の滑らかさが
大きな違いとなって出てくることがあります。
Mちゃんは、この指番号もよく守って
練習してきてくれています☺️💕
楽譜をよく見て、書かれていることを理解しながら弾く。
そんな一つひとつの積み重ねが、これからさらに難しい曲挑戦する時の
大きな力になっていきます✨️
私が嬉しく思っていること💖
Mちゃんには、いつもの教則本の学習と並行して、
自分の弾きたい曲にも取り組んでいるという
素敵な一面があります!
教則本で基礎を学びながら、
自分が
「この曲を弾いてみたい!」
と思った作品にも挑戦する。
これは、音楽への興味や意欲が自分の中に
育っているからこそできることだと
思います🎹
私は、子どもの中にある
「やってみたい!」
「できるようになりたい!」
という気持ちは、
何にも代えがたい宝物だと感じています。
自分の好きなことがある。
自分でやってみたいと思えることがある。
そんな気持ちは時には難しいことに向きある時の
支えにもなってくれます✨️
ピアノは、弾きたい曲を自由に演奏できるようなるまでに、
時間をかけて少しずつ技術を身につけていく習い事です。
楽しいことばかりではなく、
思うように弾けず、難しいなと感じることもあるかもしれません。
そんな時に、
「この曲が弾けるようになりたい!」
という気持ちがあれば、もう一度がんばってみようと
思えることがありますよね☺️
だからこそ、子どもたちが自分で見つけた
「好き」や「やっていたい」
という気持ちを、これからも大切に
育んでいきたいと思っています。

🌷一人ひとりのペースで一歩ずつ
子どもたちが目標に向かって歩んでいくとき、
傍で見守り、応援してくれる大人の存在も大切です。
一人では難しく感じることも、
一緒に考えてくれる人がいることで、
気持ちが少し軽くなることがあります♬
私も、Mちゃんがこれからどんな曲に出会い、
どんな音楽を奏でてくれるのか、
とても楽しみにしています🎶
教則本で基礎を学ぶこと。
自分の弾きたい曲に挑戦すること
その両方を大切にしながら、
一つひとつできることを積み重ねていきましょう💕
無料体験レッスンのご案内☘
大和市のピアノ教室Andante Cantabileでは、
お子さまの個性や成長に合わせたレッスンを行っています。
はじめてピアノに触れるお子さまや、少し緊張してしまう
お子さまもどうぞご安心ください。
一人ひとりのペースに寄り添いながら、音楽の楽しさを大切に
レッスンを行っています。
ご興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください☺️🎶